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【小節と拍子】
楽譜を読み音楽データを入力しようとする場合、小節というのは重要な要素になります。 Museには小節という概念はないため、その分データ入力者が意識している
必要があります。 楽譜中に書かれる「小節線(縦線)」は、5線譜に楽譜を読み音楽データを入力しようとする場合、小節というのは重要な要素になります。
Museには小節という概念はないため、その分データ入力者が意識している 必要があります。 楽譜中に書かれる「小節線(縦線)」は、5線譜に
上記ように表記されます。 上記の「複縦線」は後で説明する途中、調やリズム(拍子)が変わるときに、
「終止線」は曲の終了時などに使用されます。 また5線譜の先頭などには、例えば

の様に書かれた部分があり、これは「4分の2拍子」であることを示します。
「4分の2拍子」とは1小節が4分音符、ふたつ分(2拍)の長さで構成され、
4分音符の音の長さで 1、2、1、2、1、2、ノというリズムを成します。
楽曲によっては、1拍目以外から始まる曲(弱起で始まる曲)もあり、
この場合、曲の先頭小節は不完全な拍数の小節となり、曲末の不完全な拍数の小節と合わせて完全な拍数になります。
また = や
= 
という記号による表記も使われます。
小節を超える長い音や付点音符で表現できない複雑な音の長さは、 同じ音の高さを「タイ」でつないで表現します。
「タイ」の例

のようになります。(譜面を見やすくするため付点音符でなくタイを使用する場合があります。)
【演奏速度】
演奏速度を確定することにより発音(休音)している時間の長さが決まります。
楽譜上には、曲の先頭の5線譜の左上などに

または
のように表記されています。
上記の「音楽用語」による表記法では
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